
純系名古屋コーチンは愛知県畜産総合センター種鶏場から供給された種鶏から、名古屋コーチン普及会の会員が、名古屋周辺で生産した名古屋コーチの肉・卵だけに許された名称・商標登録です。
鶏肉用に飼育される名古屋コーチンは通常、雌で1.9kg~2.1kg(130日~150日飼育)、雄で2.4kg~2.6kg(120日~130日飼育)程度になると出荷されます。
名古屋コーチンの肉質は赤味を帯び、適当に香りの良い脂肪があり、
弾力性があります。いわゆる「こく」のある味が楽しめます。

国の天然記念物であり、日本三大地鶏と云われる「比内鶏」の雄と「ロードアイランドレッド」の雌を交配した在来種を親にもつ血統率100%の地鶏です。
飼育期間は雄で120~130日、雌で155~180日と長く、又放し飼いで十分な運動量を与えているため、肉に締まりがあり、独特な歯ごたえがあります。

国の天然記念物の「薩摩鶏」の雄と「白色プリマスロック」の雌を交配、二元交雑で生まれ、薩摩鶏の50%の血統を有した地鶏です。
「歯ごたえ」「美味しさ」「高い栄養価」3拍子備えていまる地鶏です。
「歯ごたえ」:発育が遅い分、筋繊維が細かく、肉の旨味成分や脂肪の蓄積が進んで柔らかく、味・舌ざわり・歯ごたえが良くなっています。
「美味しさ」:ハイクオリティコーンという良質な油脂を含むトウモロコシを使用することで、おいしさの成分であるグルタミン酸を豊富に含んだ美味しい鶏肉に
仕上げています。
「高い栄養価」:使用する飼料のハイクオリティコーンは良質な植物性油脂とビタミンE(体内の脂質の
酸化を抑え老化を防ぎ、若さを保つ効果があることが知らされています)を豊富に含んでいます。